有限会社 ヒューマンリンク

 

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2019年 8月号

研修で目指すもの


 今年5月、ヒューマンリンクの「マニュアル集」を改訂しました。介護技術を中心に20項目にわたるマニュアルですが、個人情報や災害対策などにも触れています。 これからも改訂を重ねてゆきたいのですが、個々の内容よりもテーマ分け、項目分けに検討を重ねたいと思っています。大枠は

@ 高齢者・障害者介護の制度・システムの理解 (介護保険等サービス提供システムだけではなく、障害者差別解消法や虐待防止など仕事に関連する知識・情報等含む)
A 介護に必要な障害・医療知識(障害種別や認知症・精神疾患など)
B コミュニケーション、接遇
C 観察・報告技術
D 食・排泄・清潔(3大介護)とそれに伴う移動・移乗などの日常生活の介護技術
E 炊事・選択・掃除といった家事援助技術
F 緊急時・災害時対応

 という分類かなと思われます。 研修というとどうしても日常生活の介護技術等が目につきやすいのですが、介護を仕事としてゆく上では様々な知識や技術が求められることがわかると思います。今後こういった分類に応じた研修・マニュアル作成を進めてゆきたいと思いますので、ご協力願います。

 業務改善として介護支援ソフト『リバーラン』を導入することになりました。8月は準備期間で、9月より本格的にする予定です。『リバーラン』はスマホを利用し、電子伝票に入力します。ほとんどが選択式ですが、今まで通りの報告メールの内容は打ちこんでいただきます。それに伴って結果的には今まで使用していた紙ベースのサービス提供記録票(伝票)は無くなります。使い方については、追って説明していきます。

 


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